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2013/04/22

平均、分散、標準偏差

データの特徴を1つの値から判断する方法(平均、分散、標準偏差)

データから度数分布表やヒストグラムを毎回作成するのは面倒なので、そんなことをしなくていいように、平均、分散、標準偏差がある。
  1. 平均
    平均は簡単だ。データの和をデータ数で割ればよい。
  2. 分散
    分散は各データが平均からどれくらい離れているか、散らばりやばらつきという数値である。
分散=(対象データ - 平均)の2乗の合計/データ数

  1. 標準偏差

分散=((対象データ - 平均)の2乗の合計/データ数)の平方根

2013/04/21

度数分布表

度数分布表のつくり方

  1. 最大値と最小値を見つける
    データ群のなかでの最大値と最小値を見つける。
  2. 階級を決める
    最大値と最小値がわかれば、その範囲をいくつに区切るかを考えます。この区切りのことを階級という。
  3. 階級に入るデータの数を数える
    階級に入るデータの数を数えます。 階級に含まれるデータの個数を、度数という。
    階級の真ん中の値を階級値というらしい。

2013/04/19

データサイエンティストを目指す

データサイエンティストについて

  1. データサイエンティストのイメージ

    企業に所属してのデータサイエンティストのイメージは、 マーケティング知識を有しているITエンジニアだろうか。 マーケティング知識による予測を大量のデータで、 裏づけをとるといったことを生業にし、 経営判断の指標を作る人だとおもう。

  2. データサイエンティストの素養

    ビックデータを駆使し、データマイニングすることができ、 また、そのデータを活かすための統計指標の知識が必要であり、 その作業が苦にならない人だと思おう。 データベースや大量のログを扱うITエンジニアには その素養があるだろう。

  3. データサイエンティストに必要なスキル

    サーバの知識、Hadoopの知識、データベースの知識、 そういったデータをさばくためにプログラミングの知識は必要だろう。 どのようなプログラミング言語でもよさそうだが、 R言語やpythonが向いているようである。 (R言語は統計用の言語のようだし、pythonには統計ライブラリがあるらしい。)

  4. データサイエンティストのメリット

    • 企業内でシステム開発以外で、エンジニアリング力が活かせる。
    • 企業の利益に直接的に貢献することが可能である。
    • データ解析力は、自分の副業としても活かすことができる。
  5. データサイエンティストとして

    これからデータサイエンティストとしてやっていくと決めた上で、 現状足りないと思われる能力。

    • マーケティング知識
    • ビックデータの知識
    • 統計学の知識

自動でWEBブラウザテストを実行してみる!(selenium + eclipse + java)

1.eclipseの準備 2.selenium IDE(katalon recoder by firefox)で動作記録する。 3.javaファイルにエクスポートする。 4.eclipseで実行